目の前の楽しさが何よりも最優先

最優先

私がお付き合いをしていた当時の彼はとても心穏やかで優しい人でした。
そんな彼と一緒に居ると、精神的に落ち着く自分も居ましたし
幸せな気持ちにさせてくれる彼に対して感謝の気持ちも持っていました。
なのに人は我が侭で、穏やか過ぎてしまう日々を過ごすとある程度の‘刺激‘
のようなものが欲しくなるようです。
彼はそのような感情は抱いていなかったようですが
私は少なからず抱くようになって居ました(汗)
彼との交際の中で適当な理由をつけて他の男友達と遊びに行ったりするようになった私。
・・・最低ですよね(苦笑)
それでもその時の私は、目の前の楽しさが何よりも最優先で
彼との優しい日々よりも
わいわいと騒ぎ立てる日々を大切にしたいなんて思って居たんです。
しかし、それも過ぎるとふと出会アプリの彼が恋しくなり私の方から彼に連絡を取って
密度を濃くして会うようになるのです。
そんなサイクルを繰り返していることは彼は百も承知だったと思います。
彼に甘えすぎていた自分・帰りたいと思う場所は彼のところしかないのだという気持ちに気がついてからは
そうした行動に出ることもなくなりましたし
以前よりも増して、彼のことを大切にしていこうと思えるようになりました。
そう思えるまで、見守り続けてくれていた彼に感謝ですね。

利用しない手はありません

利用

彼氏や欲しい!結婚相手を探したい!と思っても、職場にはいい人がいない、いいと思う人には恋人や奥さんがいる、なんてことはよくあること。そんなときに便利なのが出会アプリですね。最近の出会アプリではパーティや合コンも開催していたり、婚活用の出会アプリもあるくらい。そんな便利なものを利用しない手はありませんね。
しかしそこで素敵な彼を見つけても、相手に気に入ってもらえなければ次のステップには行けません。出会アプリの合コンやパーティに行くとなるとメイクや服装には気を遣うでしょうけれど、髪型についても配慮が必要ですね。あまりにも茶髪や金髪なんて髪の色をしていると、それだけで引かれてしまうことも。最近では黒髪が流行っていることもあり、やはり、男性の好みは黒髪なのかもしれません。
でも、髪の色はその人の髪質やイメージにもよりますから、明るい栗色の髪色が似合う女性もいますよね。大切なのは清潔感。ぱさぱさの髪だったり、顔が隠れてしまうような髪型は避けて、清潔感のあるさわやかな髪型にして行きましょうね。

恋愛における少々の不便さ

不便

出会アプリ。
本気の出逢いは、条件で選ばないことをおススメします。
恋愛における少々の不便さ。
それは、“当たり前”のことだからです。
<理想が高くありませんか?>
理想像があまりに高すぎるというのはNGです。
条件ばかりに固執すると、いざ候補者が現れた時、タイミング良く行動を起こせなくなります。
容姿の問題も、あなたの好みのタイプがあなたのことを好みだと思ってくれる確立は基本的に“高く”はありません。条件に相手を合わせていくと、恋愛そのものがどんどん遠ざかっていきます。
<シンプルに物事を考える>
理想の相手に振り回されず、自分自身の生き方・考え方・方向性をシンプルにしましょう。
欲しい幸せを手に入れるには、自分の心と体のバランスを整えるのが一番です。
本気で恋愛をしたいなら、理想像にとらわれず、何より、人間としての心の結びつきを大切にして下さい。
理想像にこだわりすぎると、本当に大切なものを“見失ってしまう可能性”があります。
出会アプリで素敵な恋愛をしたいなら“シンプルイズベスト”。
あれも、これも・・・必要ないのです。

彼との関係は良好に進んでいました

良好

「空気を読む」
という事は大人になると大切なことですよね。
自分勝手に振舞っていては、社会生活も成り立ちません。
そんな事を考えていた私は、プライベートにおいても空気を読むことを大切にしてきました。
それが良い方向に影響されれば良いのでしょうが
私の場合はそう上手くは影響してくれませんでした。
「あ、あの子は彼のことが好きなんだ」
そう察した時、私は自分の気持ちを引っ込めてしまうのです。
その当時、好きだと思って居た彼との関係は良好に進んでいました。
2人とするやり取りはとても心地の良いものでしたし、そのリズムを刻んでいけば
私が願う恋愛関係にもなれるのではないか・・・とも思ったのですが
彼のことをすきなのだろうと察することが出来る女性がいたのです。
彼の心がどこにあろうとも、彼女は出会アプリにいる彼のことが好き。
それを知ってしまうと前に進めなくなってしまうのです(汗)
綺麗事なのかもしれませんが、こじれた状況を生み出したくないと思ってしまうのです。
たいていの場合、その気持ちに蓋をして恋心は終わってゆくのですが
彼に対しては違いました。
それだけに葛藤の日々ではありましたが
引っ込め続けた末に「やっぱり彼が好きなんだ」と感じることが増えて
私の方から思い切って告白をしました。
そうして私の願いは現実のものとなったのです。

妙な虚無感が襲う

虚無感

好きな人のところに居るのに、喜びやワクワクを感じなくなってしまった。
そう認識したとき
「自分の気持ちなんてこの程度だったんだろうか」
と思いました。
彼を思い始めてまだ数ヶ月。
それでも私なりに彼を見つめてきましたし、この感情を育てて自信がもてるようになった時
私の方からそれを伝えても良いかな・・・と考えていたというのに。
彼と一緒に居る時間全てが愛しくて、その瞬間を忘れたくないと思っているのに
妙な虚無感が襲うのです。
それが恋心の終焉なのかもしれないと感じ、少し距離を置いてみた時期もありました。
しかし、どうやら出会アプリの虚無感はあるけれど恋愛感情が無くなったわけでもなさそうでした。
少し離れたところから見る彼をやはり私は愛しくて、近づきたいと思って居たのです。
私が抱いていた虚無感は、結局「心が走りすぎた」がゆえのものだったようです。
じっくり構えているつもりではあったのですが
実際にはかなり頑張って走っていたのかもしれません(苦笑)
もっとフラットに。そう何度も自分に言い聞かせた時
少しずつテンションが元に戻っていくようになり、恋愛の意欲も再びわいてきたのです。
2人の顛末はというと、私から告白・・・ではなく、彼のほうから告白をしてくれてお付き合いをする事になりました。

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